2026年 3月26日(木)に、アトラシアン主催の無料ウェビナー『JiraユーザーのためのJira Service Management入門』を開催いたします。Insert UTM link to the LP
本ウェビナーでは、Jira をお使いの方を主な対象に、Jira+Jira Service Managementの“鉄板コンビ”で、開発と運用が同じデータとワークフローを共有することメリットをご紹介し、インシデント対応や変更管理を強化する方法を解説します。
ご関心のある方は、事前登録の上、ぜひご参加ください。
後日、本投稿に当日のQ&Aでいただいたご質問とそれに対する回答を追記いたします。
(以下、3月26日追記)
当日のウェビナーの内容については、こちらからアーカイブ配信を視聴いただけます。
Q&Aの内容については、以下よりご確認ください。
| # | 質問 | 回答 |
| 1 |
開発チームと運用チームで目的やKPIが違う中で、Jira+Jira Service Managementを全社/部門標準として合意形成するには、最初から全社プロジェクトとして推進すべきか、それとも特定チームで小さく始めて段階的に展開するべきか、その判断基準や進め方のポイントがあれば教えてください。 |
Jiraについても、JSMについても共通して言えることですが、初めて使う場合は、スコープやチームを絞り、成功パターン、失敗パターンを経験した上で組織内に広めてゆくことをお勧めしています。 |
| 2 |
NTTドコモの事例で、JSMの実装は誰が行ったのでしょうか? |
ドコモ様のケースでは、実装は自社で行ったそうです。Jiraと設定方法などが共通しており、社内の知見を活用できた、と伺っています。また、JiraやJSMの公式ドキュメントが充実しているほか、コミュニティが活発で細かな情報が見つけやすいという点も展開を後押しした、というおこ言葉をいただいています。 |
| 3 |
開発は、JSMの問題管理チケットとJPDの要望・アイデアチケットを総合的に判断してバックログに積む必要があると思うのですが、これらのチケットを総合的に判断しやすくするための機能があれば教えてください。 |
JSMのチケットは、Jiraに渡すという機能があります。また、JPDのアイデアについては、「デリバリー」というタブから「JiraのEPICにリンクさせる」という機能がございます。 |
| 4 |
JSMに電話機能ありますか? |
電話機能(通話機能)はございませんが、さまざまな電話関連のサービス(Amazon Connect, Zoom Phoneなど)との連携は可能です。 |
Chiharu Kanda
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