作成時に入力されるフィールド以外のフィールドをカスタマーポータルに (カスタマーがリクエストを閲覧しているときに) 表示したい場合があります。現時点では、これをリクエストタイプのフォームのみで実現することはできません。しかしながら新しいフォーム機能を使うと、チケットにフォームを追加してそれをカスタマーに共有できます。以下ではこのシナリオを実現するための手順をご紹介します。
まず、フォームを適切に作成および設定します: フォームを作成または編集する
その後、フォームをチケットに追加します。
-
チケットに別のフォームが追加済の場合
-
チケットを開き、[フォーム] セクションに移動して [+] を選択
-
対象のフォーム > [追加] の順に選択
-
チケットにフォームが追加されていない場合
-
チケットを開き、右上の [その他] (…) を選択
-
[アクション] を選択し、[フォームを追加] を見つけて選択
-
対象のフォームを選択して [追加] を選択
フォームをチケットに追加したら、フォームに入力して [送信] をクリックします。課題に追加されたフォームはデフォルトで内部公開であるため (手動で追加する場合。自動化の場合は自動化ルールで都度設定が必要)、エージェントと管理者のみが課題のフォームにアクセスできます。ただし、フォームを外部公開して、カスタマーがポータルからフォームにアクセスできるようにすることができます。ポータルでカスタマーにフォームを公開するには [内部] を選択して [外部] にします。
対象のフォームで [このフォームをロックし、プロジェクト管理者だけが再オープンできるようにする] が有効化されていない状態で、エージェントがチケットに情報を追加/削除/編集するためにフィールドを編集したい場合、エージェントはエージェントビューでチケットを表示している状態でフォームを選択し、[再オープン] を選択できます。
" data-emoji-id="26a0" data-emoji-text="⚠️">⚠️ なお、フォームを再オープンすると、カスタマーもそれを編集できるようになる点にご注意ください。再オープンされたフォームを編集が完了するまでの間カスタマーポータルから非表示にしたい場合は、[外部] を選択して [内部] にし、フォームをポータルではなく課題でのみ表示することができます。再送信後に [内部] を選択して [外部] にし、フォームをポータルでカスタマーに公開できます。
Jira Service Managementのフォームの詳細については次のドキュメントをご確認ください。